半ばは己の幸せを 半ばは他人の幸せを

-生き物地球奇行-   絵本的に 動物愛護の紹介
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守るべき事  護るもの

守るべき事  護るもの

太平洋戦争末期。

1944年 10月24日
日本の連合艦隊が、フィリピンのレイテ島沖海戦で壊滅的な打撃を受けると、
日本軍は全面的な制空権、制海権を失ってしまいました。

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その結果、11月24日には80機のアメリカ軍爆撃機が初めて東京を空襲。
その後、名古屋や大阪 等の都市部に無差別爆撃が開始され、多数の国民の命が奪われていきました。

1945年 3月26日 アメリカ軍は沖縄の 慶良間(けらま)列島に上陸。

追い詰められた日本軍は、レイテ沖海戦で敢行して以来、かなりの戦果をあげた
海軍による 体当たり部隊
「神風特別攻撃隊」
を陸軍でも組織することを決定します。

それは
一式戦闘機「隼」が250㌔爆弾を二発
九九式戦闘機は500㌔爆弾を一発つけて、
必沈を期し、アメリカ軍の空母に体当たりするという、世界戦史に類のない攻撃法なのでした。

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沖縄に最も近いという事で、本土最南端の、
鹿児島県 知覧 の飛行場が、最前線陸軍特攻基地となり、本部も設置されました。

万世・都城・熊本・鹿屋・大刀洗・台湾 等からも、この知覧基地からの指令で出撃しました。





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これは、
出撃前に、仔犬を抱く特攻隊員達の写真です。


前列左から

早川 勉 伍長   荒木 幸雄 伍長   
千田 孝正 伍長。


後列左から

高橋 要 伍長   高橋 峯好 伍長。

千田、早川の隊員は18歳、あとの三人は17歳という若さでした。


1945年 5月26日。
午後4時の出撃を待っていた荒木 幸雄 伍長が、動き回る仔犬を見つけたのは
午後2時頃だったといいます。

仔犬は生後一ヶ月ほどの雑種で、整備隊の隊長が拾ってきて餌を与えていた子だそうです。

犬好きだった荒木伍長はとっさに仔犬を抱き上げました。
そこに他の隊員四名が掛け付け、あやしているところを報道カメラマンが撮影した写真です。

二時間後には、出撃して必死の体当たりをしようとする若者達が、
一匹の「小さな命」をいたわる
その純粋さと微笑み。

今を生きる私達には、とうてい理解できない 
当時の状況 と 人々の心境。

未来ある若者・・・17歳・・・18歳。
いや、子供達です。


多くの尊い命の犠牲によって守られた、
日本の平和。



その後、彼等の出撃は、翌27日に変更となりましたが

全員が散華しました。


あんまり緑が美しい
今日これから
死に行く事すら
忘れてしまいそうだ

真青な空
ぽかんと浮かぶ白い雲
六月の知覧は
もうセミの声がして
夏を思わせる

作戦命令を待っている間に



現在の世界情勢を見ても、
未だに繰り返されている命の奪い合い。

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「死」の強要は形を変え、今でも行われている。
全ては我々人間の責任。

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命と引き換えに、私達に 平和 を残し
散っていった先人達の「死」を無駄にしてはならない。

人にも…。
動物にも…。

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最後に、
絶対に守っていただきたい事。
「日本が再び戦争をする国になることは断じてありえない」 【安倍総理】

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譲渡会に!!

譲渡会に!!

※譲渡されました※



今回も
元気ですか アントニオ猪木

元気があれば
何でもできそうな気がする
という事で、

2014年 7月 6日 (日)

広島市中区新天地8番

『アリスガーデン』

にて開催されます

「小さな命の写真展」&「譲渡会」
   11:00 ~ 16:00
に参戦します

下記に紹介する仔犬の中から、
健康状態などを考慮し、
二匹の仔犬を参加させます。







① 幸歩(しほ) ♀3ヶ月前後

人見知り   → ○(さほど問題ない程度)
健康状態 → ○(皮膚治療は継続)
犬との社交性 → ◎


人を怖がりお尻を向けいじけていたのも過去の話

持ち前の明るさと前向きな性格で、随分元気になりました!

今は皮膚炎があり、愛護センターで行える最低限の治療で手当をしておりますが、

衛生的な環境下で、適切な治療が行えれば、完治も早くなると思います。

せっかく生きる意味を感じ始めたこの子が、

もう二度と悲しむことがないように

愛ある飼育で、笑顔いっぱいの幸せな道を歩ませて下さる方にのみ

大切なシホをお譲り致します。

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② 愛斗(まなと) ♂3ヶ月前後

人見知り → △(特に男性が苦手)
健康状態 → ○(腰に少し脱毛)
犬との社交性 → ◎


人と心を通わせる時間は少し必要です。

いつも大きく綺麗な目を輝かせ

ニッコリと笑い、その場がパッと明るくなる太陽のような存在です

お外は好きですが、臆病な性格ゆえに、驚いた際に決して迷子や事故に発展させないよう注意が必要です。

仲間想いで純真な瞳と心を持つこの子に、安らぎのある幸せな生活を約束して下さる方にのみ

マナトをお譲り致します。

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③ 夏実(なつみ) ♀ 3ヶ月前後

人見知り →  ×(慣れるまで触らせない)
健康状態 → ◎
犬との社交性 →◎(基本良好ですが強気で喧嘩師な一面も)


過去のトラウマとセンター生活でのストレスが重なり、全ての人を信じられずにいます

まだ人の愛を学んでいる途中ではありますが

少しずつでも確実に、明るさと個性を取り戻し、自分の力で前に進み始めています

女の子ですが、誰より自己主張があり、芯が強く、しっかり者です。

この子の慎重な性格を理解し、終生大切に育てて下さる方にのみ
ナツミをお譲り致します。

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④ 十子(じゅうこ) ♀3~4ヶ月位

人見知り →×
(慣れるまで暗いが全くの無抵抗なので噛んだりはなし)
健康状態 →◎(角膜意外)
犬との社交性 →◎


住民からの虐待により角膜を傷め、心も重く閉ざしています。
片目は失明し、もう片方の目は少しでも良くなるように治療中です。

でも今は笑顔で自然の中を走り回ったり
自分の名前に反応したり

確実に成長してきています。
人よりも、仲間とリフレッシュすることが大好きですが、接し方次第で飼い主様に必ず慣れる子です。

この子が次に踏み出す一歩が、希望ある優しい光に照らされているように…
大切に、家族の愛を育んで下さる方にのみジューコをお譲り致します。

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⑤ 雪美(ゆきみ) ♀ 2ヶ月半位

人見知り →△(怖がりだけどすぐ落ち着いた性格なので慣れる)
健康状態 →◎
犬との社交性→◎


厳しい状況の中、生きるチャンスを与えられた命です。

臆病ながらも、徐々に心を開き仲間や人を慕う姿があります

妹的キャラで、シホのことが大好きです

ガラスなハート故に、扱いに関して普通の子以上に優しく接する必要はありますが、

この子の笑顔は何にも代えられない宝物です

雪のように白く、儚く、繊細な心を持つこの子に、美しい人の温もりを与え
深い愛情を恵み続けて下さる方にのみ

雪美をお譲り致します。

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※ 譲渡に際しまして、一定の条件がございます。
ご理解の程、よろしくお願い致します。








そして、アニキも参加します

テツ ♂ 推定年齢 5歳位 
 多分…恐らく…四国犬。


最近、お問い合わせの中に
「純血の四国犬ですか?」
というものが多いのでご説明致します。

元々、放浪犬ですので、血統書をぶら下げて歩いていた訳ではありません。
四国犬っぽい犬という事でよろしくお願いいたします。

私個人的には、テツの犬種なんてどうでもいいんですけどね。
テツはテツで。

相変わらずイケメン

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本当に伝えたかった事…。

本当に伝えたかった事…。

※譲渡されました※



みなさん
元気ですか アントニオ猪木

今回は、長文になりそうですが、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

飼主様 募集中の、『テツ』 四国犬 4歳位 のお話。

既に、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
テツには飼主様募集に至るまで、色々な事情や問題があった為、
譲渡条件を厳しくせざるを得ず、
飼主様の元に辿り着くのに、少々、時間がかかっております。

詳細は、活動仲間のブログを見ていただいた方が早いので、こちらをご覧ください。



テツが皆様に初めて紹介されたのは、
まだ、テツの先行きが不透明な時期であり、
彼の命を繋ぐ事だけが最優先事項だった頃でした。

テツに限らず、そのような境遇に立たされている子は、全国にたくさんいます。

私は、そのような現実を、
動物愛護に関心のない方達にも知っていただきたいと考え、
当時テツ達が置かれていた状況を、あるSNSの中で、限定記事として紹介いたしました。

その記事には、
心の痛む写真や、
悲しくなるような表現があり、
一般の方が目にするブログで紹介するには、多少過激な内容でもありました。

そんな中、
活動仲間の一人が、
懸念される表現や描写を排除し、アレンジしたものを、ご自身の里親募集ブログに記事として掲載してくれたのです。


そして…。
この度、私がブログを始めた事で、

あの時、私が本当に伝えたかった事を…。

やはり、皆さんにも伝えたいと考え、
当時、私がSNSで紹介した記事を、
今回、原文のまま掲載させていただく事にしました。

内容が、現状とそぐわない部分がありますが、
当時の状況をご理解いただきながら、御一読いただけたら幸いです。



************************************
『散らせない』        
2014年  4月 8日

お久しぶりです。
何かと忙しいフリをして生きてます。

忙しいフリをしないとならないので、内緒にしておこうか....?
とも思ったのですが、
伝えないとならない事があったりいたしまして

実はヒマ人だという事がバレるのを覚悟して綴ります。


4月4日(金)
世間の多くの方々の真似をし、私も花見に行きました。
愛犬を引き連れて

広い公園に、咲き乱れる桜。
晴天の週末にも関わらず、花見客は我々3人のみ
まさに貸切状態手


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ワンコ達も大喜び 


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大きい方
名前はテツ♂。
楽しそうに見えないかもしれませんが
実は、かなり喜んでます

四国犬というクールな犬種なので、無表情に悪気はございません。
ご理解くださいm(_ _)m

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チビの方は、木葉(このは)♀。
まだ仔犬です。
この子は臆病で
慣れてない方には、凄く警戒してしまいますが、
1度心を許すとベタ慣れします。

飼主としては、たまらなく可愛いタイプの子です。

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3人で、約1時間
花見

いいでしょ~
犬や猫、ペットは家族ですから~





ここで終われば、
家族同様のワンコと花見をしました
という微笑ましい話なんですが....。

実は、この子達
私の子ではありません。

この日の時点で、
「間もなく死んでしまう子達」
という立場にいる子達なんです。

ぶっちゃけ、殺されてしまうんですね。
(※2014.06.19 追記 センターや職員さんが殺すのではありません。殺すのは要因を作った無責任な人間です。)

日にちだって決まってますよ
今月の18日。
何か悪い事をした訳でもありません。
全ては、無責任な人間の責任。

そして、その事に異議を申し立てる事すら出来ない彼等。
彼等に異議はないでしょう。

何故かって?

彼等は、
人が大好きで、
人を疑う事を知らず、
人に従う事でしか生きていけない子達だからです。

多くの方の知らない所で、日々、このような事が繰り返されています。

そして、
この子達は、そんな境遇にある動物達の中の、1部に過ぎません。



以下の写真も同様です。

元気な状態で保健所に持ち込まれても、
野犬や放浪犬と一緒に収容されてしまう為、野犬からの感染で病気にかかり、殺処分前に命を落とす事も多々あります。


私が、出入りさせて頂いている、県内数カ所の保健所の、
ほんの1部の子達の写真です。

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そして...。
この子達は、もうこの世にはおりません。

日々、繰り返されている現実です。

そんな境遇に立たされてる子達に、
何とかもう一度、生きるチャンスを与えてあげる事はできないか?

そんな活動を一生懸命されてる皆様方に、
金魚のフンみたいに付いてまわり、
微力しか発揮出来ていないのが私の現状でもあります


間もなく、
この世を去る事になる可能性が高い、テツと木葉との花見

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複雑という一言では表せない、何とも言い難い気持ちです。

この2匹が救えても、それ以上の数の命を、毎日毎日、奪わないとならないのが現状です。

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こんな子達が....。

そんな中、4月6日(日)。
木葉は、とても素敵な方に、家族として迎えていただく事ができました。
命を繋いでいただけるチャンスを貰えたんです。

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そして.....テツ。

花見の日のテツの顔が忘れられない。

何かを悟ったような表情で、一点を見つめるテツ。

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テツの視線の先には.....

桜。
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来年も、テツに桜を見せてやるよ。
絶対に

おわり
************************************





そして今、テツは。
初夏の桜を見ることができています。

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何かと辛気臭くなりがちな愛護関連のお話。

しかし、
まず、人が元気であること。

そして、
動物達に元気を与えてあげられること。


元気がなければ始まりませんからね

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ベルの話

ベルの話

※譲渡されました※


呉市動物愛護センターへ、たどり着く為に…。

このT字路を、

右折→したのか?

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左折←したのか?

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曲がると上り坂になり、

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ここを左折。

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ウネウネと坂を登る。

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最後にここを右折→。

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多くの方が、この道を通ってお越しいただくのでしょう。

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彼女も、恐らくこのルートでやって来たのだと思います。

そして…。

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ここで、大好きな人と別れ、
ここで、ひとりぼっちになり、
この場所から、
大好きな人が去って行くのを、
大好きな人の姿が…
あるいはその車が…

見えなくなるまで、ずっとここから見ていたに違いありません。

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どんな悪党飼主であっても、
犬は飼主が大好きなんです。

どんな酷い目に遭されようとも…。


いかなる理由があろうとも、遺棄は許されません。

彼女は、ここにくくられ、遺棄されました。

そして、
大好きな人が迎えに来てくれると信じ、
自分の置かれた状況が理解できぬまま、
センターに収容されました。

2014年 3月17日 早朝の出来事です。

センター入口に遺棄すれば、
何とかしてもらえるだろう
その辺に放置するより立派だろう
という馬鹿の考えそうな事ですが
遺棄に、理由や方法なんて存在しません。


あれから随分経ちました。

今更、過去の事をウダウダ言っても仕方ありません。


センターではベルと名付けられ、
明るく賢い性格なので、
人気者の譲渡対象犬です。

二度とベルに悲しい思いをさせないで欲しい!
そんな願いを込めて、
ベルを家族に迎えていただける優しい方を募集しています。



ベル ♀ 推定7歳 (個人的には5歳くらいやないか?と思うのですが…)
MIX 中型犬  
マッチョ女子で力持ちゆえに引っ張り強し

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そう若くはない、おばちゃんですが、何か?
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なんと愛らしいベルちゃんでしょう! (一応、フォロー





だから今度は、
右折でも、

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左折でも、

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構いませんから、


登って、

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左折して、

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ウネウネ来て、

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曲がる。

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※ 看板の下に居るのは、友情出演のテツです。通常、テツはこの場所には居ませんのでお間違えなく。

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この道を通って、

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ベルを迎えに来てください。

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そして今度は、
我々に、

素晴らしい景色のひろがる、

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この場所から、


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ベルが新しいお家に帰るのに、

新しいご家族の方と、ベルの乗った…多分…車の姿が(徒歩かも?)

見えなくなるまで、お見送りさせてください。

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あの日ベルが見たのと同じ場所、
同じ景色と光景、

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そして、
前回とは、全く異なる未来に向けて、
走り去る車を…。(改めて、徒歩かも?)





幸せを掴んでも、
優しいベルは言わないだろうけれど、

人間が出来ていない未熟な怪祖は一言、言いたい。

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ベルを捨てた悪徳・悪質・最悪・最低・自己チューな元飼主、コラァ~
ベルを捨ててくれてありがとう。
バカヤロ~
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※1 例えであって、遺棄に対し有難い等という事は全くありませんから、誤解のないように!!
※2 猪木さんの「バカヤロ~」を表現したかっただけで政治的な意図はございません。




早く、そんな日が来ないものかと、
日々願いながらベルと過ごしてます。

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■お問い合わせ先■
呉市動物愛護センター
(くれアニマルパーク)
〒737-0161 呉市郷原町2380-319
(グリーンヒル郷原南側)
Tel:(0823)70-3711
※コメント欄等で、こちらのブログでも構いません。

                                                                  
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プロフィール

怪祖~kaiso~

Author:怪祖~kaiso~
愛犬家です。
愛犬家をもっと増やすために、動物愛護活動をしています。

とにかく動物が好きです。

私の愛護活動は 『現場第一主義』ですので、
ブログ更新は、ほとんどできないと思います(>_<)

いつか、熊と戯れるのが夢です。

                  ブログ管理者:怪祖

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